Mirandaのお気に入りの俳優、2人目はオ・マンソク。
韓国ドラマ「恋するハイエナ」で出会い、「ぶどう畑のあの男」へと導かれ、
たちまちMirandaを虜にしてしまった、韓国人俳優です。
オ・マンソクは、他にもサスペンスや史劇など、ジャンルを問わず、
さまざまな役柄を演じる演技派として知られ、また、著名なミュージカル俳優でもあります。
彼の魅力は、なんといっても、そのやわらかく、かつ張りのある声。
わたしは、俳優でも歌手でも、好きになる男性の声には結構うるさい方ですが、
彼の声は、まさにわたしのド・ストライク。
やさしさも、セクスィーさも、みんなまるごと好みなのです〜。
また、アジアンなちょっと濃いめの顔立ちの彼ですが、特にその目が魅力的。
白目も黒目もくっきりの、とってもキレイな目で、切なかったり、可愛かったり、
時に凄みがあったりと、さまざまな表情を見せてくれます。
彼の目に見つめられたら・・・なんて妄想しちゃうのは、きっとわたしだけではないはず、笑。
オ・マンソクは、現在ミュージカル「Dreamgirls」に出演中。
残念ながら、わたしはまだ彼の舞台を観たことがないので、近いうちに韓国へ行くべく、
ハングルを少〜し勉強しているところ。
ちなみに「Dreamgirls」は、韓国のみならず、ワールドツアーも予定されているというから、
彼の存在も一躍グローバルになるかも知れませんね。
さて、そんなオ・マンソクのホットな動画を発見。
Mirandaのハートを捕えて放さない、彼の歌声を聴いてみてみて〜。
左は、「ぶどう畑のあの男」で共演した女優、ユン・ウネとのデュエットシーン(うっとり)。
右は、彼の友人でもある俳優のイ・ソンギュンとのデュエットシーンです(楽しそ〜)。
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2009年04月06日
2009年01月11日
#1 THE NIGHT I MET YOU.
memorable dialogue
謎の島に墜落した航空機の乗客たちが、数々の怪現象に挑み、
バトルを繰り広げる、サバイバル・ミステリ。
2007年放送、TVドラマ「LOST シーズン3」
第70話「グレイテスト・ヒッツ」より。
この回の主人公は、墜落事故の生存者の1人、元ロックスターのチャーリー。
彼は数日前から、デズモンドの未来を予知するフラッシュによって何度か命を救われていましたが、
いよいよデズは、これ以上彼を救うことはできないと言います。
そして密かに自らの死を覚悟したチャーリーは、これまでの人生を回想し、
最高の気分だった瞬間を思い出として書き残すことに。
やがて再びデズがチャーリーの許を訪れ、新たに見えたというフラッシュの内容を告げます。
クレアとアーロンが、救助ヘリコプターで島から脱出する・・・
ただしそのためには、チャーリーが海中のハッチへ潜ってライトの点滅するスイッチを切り、
そのまま溺れ死ななければならない・・・と。
一方、同じく生存者のジャックとサイードたちが、島から80海里沖にいる船と通信するため、
妨害電波を発する海中基地へ潜り、その送信スイッチを切るための作戦を立てていました。
それを聞いたチャーリーは、デズの予知は正にこのことと知り、危険な作戦に志願します。
愛するクレアと、この島で生まれた彼女の子供アーロンを守るために。
そしてデズと2人で海岸のケーブルを辿り、ボートで基地を目指すチャーリー。
彼は人生における「グレイテスト・ヒッツ」を書き上げ、クレアに渡してほしいとデズに頼むのです。
It's the five best moments of my...sorry excuse for a life.
My greatest hits.
You know...memories...are all I've got.
#5 THE FIRST TIME I HEARD MYSELF ON THE RADIO.
#4 DAD TEACHING ME TO SWIM AT BUTLINS.
#3 THE CHRISTMAS LIAM GAVE ME THE RING.
#2 WOMAN OUTSIDE COVENT GARDEN CALLS ME A HERO.
#1 THE NIGHT I MET YOU.
つまらない俺の人生の最高の瞬間ベスト5さ
グレイテスト・ヒッツ
もう・・・俺には思い出しかないから
5番 初めて自分の曲をラジオで聞いた時
4番 休暇センターで父に泳ぎを教わる
3番 クリスマスにリアムが指輪をくれた
2番 コベントガーデンで女性に英雄と呼ばれる
1番 君に会った夜
綴られたメモの1番は、この島に墜落したその日、身重のクレアに一目惚れしたその夜の出来事でした。
チャーリーは、サイードの次にMirandaお気に入りのキャラなので、
彼の死を暗示するこの回は、観ていて辛くなりました。
クレアに、「俺がいない間心配しないと約束して」と言い残すチャーリー。
アーロンを寝かせたベッドに、そっと大事な指輪を置くチャーリー。
この島で親友になったハーリーが一緒に行くというのを、「君はデカすぎるからボートに乗れない」と、
わざとそっけなく断わるチャーリー。
もう二度と会えないであろう愛しい人たちに、特別なことは何一つ言えず、
ただ心配をかけまいとする、そんなチャーリーの表情や台詞がいちいち切ないのと、
話の最後が気になるのとで、この回はドキドキさせられっぱなしでした。
最後に、Mirandaの涙腺を決壊させたチャーリーの台詞をもうひとつ。
(一緒に行くのを断わられたハーリーが「傷ついた」と言って立ち去るのに抱きついて)
I'll catch up with you later.
Just remember I love you, man.
後で行く
君を愛してるから

バトルを繰り広げる、サバイバル・ミステリ。
2007年放送、TVドラマ「LOST シーズン3」
この回の主人公は、墜落事故の生存者の1人、元ロックスターのチャーリー。
彼は数日前から、デズモンドの未来を予知するフラッシュによって何度か命を救われていましたが、
いよいよデズは、これ以上彼を救うことはできないと言います。
そして密かに自らの死を覚悟したチャーリーは、これまでの人生を回想し、
最高の気分だった瞬間を思い出として書き残すことに。
やがて再びデズがチャーリーの許を訪れ、新たに見えたというフラッシュの内容を告げます。
クレアとアーロンが、救助ヘリコプターで島から脱出する・・・
ただしそのためには、チャーリーが海中のハッチへ潜ってライトの点滅するスイッチを切り、
そのまま溺れ死ななければならない・・・と。
一方、同じく生存者のジャックとサイードたちが、島から80海里沖にいる船と通信するため、
妨害電波を発する海中基地へ潜り、その送信スイッチを切るための作戦を立てていました。
それを聞いたチャーリーは、デズの予知は正にこのことと知り、危険な作戦に志願します。
愛するクレアと、この島で生まれた彼女の子供アーロンを守るために。
そしてデズと2人で海岸のケーブルを辿り、ボートで基地を目指すチャーリー。
彼は人生における「グレイテスト・ヒッツ」を書き上げ、クレアに渡してほしいとデズに頼むのです。
It's the five best moments of my...sorry excuse for a life.
My greatest hits.
You know...memories...are all I've got.
#5 THE FIRST TIME I HEARD MYSELF ON THE RADIO.
#4 DAD TEACHING ME TO SWIM AT BUTLINS.
#3 THE CHRISTMAS LIAM GAVE ME THE RING.
#2 WOMAN OUTSIDE COVENT GARDEN CALLS ME A HERO.
#1 THE NIGHT I MET YOU.
つまらない俺の人生の最高の瞬間ベスト5さ
グレイテスト・ヒッツ
もう・・・俺には思い出しかないから
5番 初めて自分の曲をラジオで聞いた時
4番 休暇センターで父に泳ぎを教わる
3番 クリスマスにリアムが指輪をくれた
2番 コベントガーデンで女性に英雄と呼ばれる
1番 君に会った夜
綴られたメモの1番は、この島に墜落したその日、身重のクレアに一目惚れしたその夜の出来事でした。
チャーリーは、サイードの次にMirandaお気に入りのキャラなので、
彼の死を暗示するこの回は、観ていて辛くなりました。
クレアに、「俺がいない間心配しないと約束して」と言い残すチャーリー。
アーロンを寝かせたベッドに、そっと大事な指輪を置くチャーリー。
この島で親友になったハーリーが一緒に行くというのを、「君はデカすぎるからボートに乗れない」と、
わざとそっけなく断わるチャーリー。
もう二度と会えないであろう愛しい人たちに、特別なことは何一つ言えず、
ただ心配をかけまいとする、そんなチャーリーの表情や台詞がいちいち切ないのと、
話の最後が気になるのとで、この回はドキドキさせられっぱなしでした。
最後に、Mirandaの涙腺を決壊させたチャーリーの台詞をもうひとつ。
(一緒に行くのを断わられたハーリーが「傷ついた」と言って立ち去るのに抱きついて)
I'll catch up with you later.
Just remember I love you, man.
後で行く
君を愛してるから

2009年01月02日
Get some rest, Pam.
memorable dialogue
記憶を失くした元CIAエージェントが主人公の、サスペンス・アクションシリーズの第2作目。
2005年公開、映画「ボーン・スプレマシー」
より。
映画のラスト。
主人公ジェイソン・ボーンが、CIAエージェントのパメラ・ランディに電話をするシーン。
パメラは、CIA内部の陰謀に絡む事件にボーンを巻き込んだことを詫び、
彼の正体につながる情報を明かし、もっと詳しい話を聞かせたいと言います。
そこで、近くのビルから窓越しにパメラのオフィスを伺っていたボーンが一言。
Get some rest, Pam. You look tired.
少し休め、顔が疲れてる。
驚くパメラがデスクの後ろの窓を振り向いたところで、Mobyの"Extreme Ways"が流れ始め、
ボーンがN.Y.の雑踏に消えていき、エンドクレジットへ。
映画の内容も然ることながら、この終わり方がめちゃくちゃカッコイイ!
シンプルな台詞で、クールでクレバーなボーンの魅力を伝えています。
残念ながら、このシーンの動画は見つかりませんでした〜。
2005年公開、映画「ボーン・スプレマシー」
映画のラスト。
主人公ジェイソン・ボーンが、CIAエージェントのパメラ・ランディに電話をするシーン。
パメラは、CIA内部の陰謀に絡む事件にボーンを巻き込んだことを詫び、
彼の正体につながる情報を明かし、もっと詳しい話を聞かせたいと言います。
そこで、近くのビルから窓越しにパメラのオフィスを伺っていたボーンが一言。
Get some rest, Pam. You look tired.
少し休め、顔が疲れてる。
驚くパメラがデスクの後ろの窓を振り向いたところで、Mobyの"Extreme Ways"が流れ始め、
ボーンがN.Y.の雑踏に消えていき、エンドクレジットへ。
映画の内容も然ることながら、この終わり方がめちゃくちゃカッコイイ!
シンプルな台詞で、クールでクレバーなボーンの魅力を伝えています。
残念ながら、このシーンの動画は見つかりませんでした〜。
2008年12月27日
TO ME, YOU ARE PERFECT
memorable dialogue
クリスマス間近のロンドンを舞台に、総勢19人もの登場人物のドラマを同時進行させた、
アンサンブル・ラブストーリー。
2004年公開、映画「ラブ・アクチュアリー」より。
登場人物の1人、画家のマークが恋した相手は、結婚したばかりの親友の妻ジュリエット。
マークは自分の気持ちを整理するために、結婚式当日の模様をビデオに収めますが、
カメラは自然とジュリエットの姿ばかりを追ってしまいます。
それから数週間が経ち、結婚式のビデオを見せてほしいと突然訪ねてきたジュリエットに、
誰にも見せずにしまっておいたテープを見つけられたマークは、自分の気持ちをどう清算すべきか、
ついに決断を下すことになります。
時は折りしもクリスマス。
イヴの夜、意を決したマークは、ラジカセとメッセージボードを片手に親友の家へ。
玄関口で、聖歌隊を装いラジカセのスイッチを入れ、ジュリエットに向き合うマーク。
そして彼は、メッセージを書いたボードを静かにめくり始めるのです。
WITH ANY LUCK, BY NEXT YEAR
I'LL BE GOING OUT WITH ONE OF THESE GIRLS...
BUT FOR NOW LET ME SAY,
WITHOUT HOPE OR AGENDA,
JUST BECAUSE IT'S CHRISTMAS
AND AT CHRISTMAS YOU TELL THE TRUTH
TO ME, YOU ARE PERFECT
AND MY WASTED HEART WILL LOVE YOU
UNTIL YOU LOOK LIKE THIS...
MERRY CHRISTMAS
来年はきっとこんな恋人ができる
(スーパーモデルたちの写真)
でも今年はこう言わせて
重荷に思わず
クリスマスだから聞き流してほしい
本心を打ち明けるのがクリスマスだから
僕にとって、君は最高
僕の心は君のもの
君がこういう姿になり果てる日まで
(ミイラの写真)
メリー・クリスマス
それまでジュリエットの顔さえまともに見返せなかったマークが、じっと彼女を見つめて、
想いを伝えるシーン。
男らしく勇気のある行動、そして思いやりと誠実さに溢れ、ユーモアをも交えた素敵な告白に、
「完璧で最高なのはマークだよーー!」と心の中で叫んでしまったMirandaです、笑。
想ってはいけない人への秘めた気持ちを相手に知られた時、こんな風にやさしい勇気を出せたなら、
きっと2人は改めて友人として再出発できるでしょう。
本当に、本当にせつないけれど、何度も観たくなる大好きなシーンです。
アンサンブル・ラブストーリー。
2004年公開、映画「ラブ・アクチュアリー」より。
登場人物の1人、画家のマークが恋した相手は、結婚したばかりの親友の妻ジュリエット。
マークは自分の気持ちを整理するために、結婚式当日の模様をビデオに収めますが、
カメラは自然とジュリエットの姿ばかりを追ってしまいます。
それから数週間が経ち、結婚式のビデオを見せてほしいと突然訪ねてきたジュリエットに、
誰にも見せずにしまっておいたテープを見つけられたマークは、自分の気持ちをどう清算すべきか、
ついに決断を下すことになります。
時は折りしもクリスマス。
イヴの夜、意を決したマークは、ラジカセとメッセージボードを片手に親友の家へ。
玄関口で、聖歌隊を装いラジカセのスイッチを入れ、ジュリエットに向き合うマーク。
そして彼は、メッセージを書いたボードを静かにめくり始めるのです。
WITH ANY LUCK, BY NEXT YEAR
I'LL BE GOING OUT WITH ONE OF THESE GIRLS...
BUT FOR NOW LET ME SAY,
WITHOUT HOPE OR AGENDA,
JUST BECAUSE IT'S CHRISTMAS
AND AT CHRISTMAS YOU TELL THE TRUTH
TO ME, YOU ARE PERFECT
AND MY WASTED HEART WILL LOVE YOU
UNTIL YOU LOOK LIKE THIS...
MERRY CHRISTMAS
来年はきっとこんな恋人ができる
(スーパーモデルたちの写真)
でも今年はこう言わせて
重荷に思わず
クリスマスだから聞き流してほしい
本心を打ち明けるのがクリスマスだから
僕にとって、君は最高
僕の心は君のもの
君がこういう姿になり果てる日まで
(ミイラの写真)
メリー・クリスマス
それまでジュリエットの顔さえまともに見返せなかったマークが、じっと彼女を見つめて、
想いを伝えるシーン。
男らしく勇気のある行動、そして思いやりと誠実さに溢れ、ユーモアをも交えた素敵な告白に、
「完璧で最高なのはマークだよーー!」と心の中で叫んでしまったMirandaです、笑。
想ってはいけない人への秘めた気持ちを相手に知られた時、こんな風にやさしい勇気を出せたなら、
きっと2人は改めて友人として再出発できるでしょう。
本当に、本当にせつないけれど、何度も観たくなる大好きなシーンです。



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